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大阪造幣局桜の通り抜けにて

まずは、少し変わった品種を

鬱金(うこん)★

古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に植えられていた

花は淡黄緑色

ショウガ科のうこんの根の色に似ていることから、この名が付けられた

花弁数は10~15枚





普賢象(ふげんぞう)★

室町時代から京都地方にある有名な桜

花の中から葉化した2つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲する

その状態が普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところから、この名が付けられた

花は淡紅色

開花が進むにつれ白色となる

花弁数は20~40枚

明日は、かなり珍しい「緑色」した桜を、ご紹介しますねぇ~


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2015.04.11 | C:6 | T:0

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