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大阪造幣局桜の通り抜けにて

笹部桜(ささべざくら)★

水上勉氏の小説「桜守」のモデルとなった

笹部新太郎氏が、実生の中から選出育成した桜

直立高木で成長が速く、花は淡紅色

花弁数は14枚程度の中輪



八重紫桜(やえむらさきざくら)★

植物生理学者の三好学氏が

小石川植物園において紫桜の実生を栽培したところ

重弁のものが生じたので、この名が付けられた



二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう)★

京都嵯峨野の二尊院にあった由緒ある名桜

親木は枯死したが、佐野藤右衛門氏の接木により後継樹が残っている

花は菊桜系の濃紅色

花弁数は80~150枚



二度桜(にどざくら)★

1本の木に、一重、八重、二段咲きの花があり

二段咲きでは、外側の花が開花し

内側の花が遅れて開花するので、二度桜という

とても面白い変わった桜です

写真でも違う花が咲いてる様に見えますよねぇ~



数珠掛桜(じゅずかけざくら)★

新潟県京ケ瀬村の梅護寺にある桜

花は淡紅色黄桜系

親鸞聖人が桜に数珠をかけられたという故事からこの名が付けられた

花弁数は200枚程

親鸞聖人とは

鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧

浄土真宗の宗祖


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2015.04.16 | C:4 | T:0

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