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大阪造幣局桜の通り抜けにて

大手毬(おおてまり)★

多数の花が枝の先に密生して咲き

大きい手毬の状態となるところから、この名が付けられた

花は、中輪の淡紅色



小手毬(こでまり)★

大手毬と同様であるが

花は小さい手毬の状態となるところから、この名が付けられた



妹背(いもせ)★

花は濃淡になった紅色

一つの花に実が二つ対になってつくことから、この名が付けられた

花弁数は30枚程

二段咲きが見られる



思川(おもいがわ)★

栃木県小山市の修道院にあった十月桜の種から育成された桜

修道院の下を流れる川の名にちなんで、この名が付けられた

花は淡紅紫色

花弁数は6~10枚



簪桜(かんざしざくら)★

佐野藤右衞門氏が東北の旅の途中、見つけた桜

花が婦人の簪に似ているところから、この名が付けられた

花は淡紅色

花弁数は14~31枚

今年は、この桜まだあまり咲いてなかったんですけど

形が綺麗で好きな八重桜の、ひとつです


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2015.04.18 | C:4 | T:0

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