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アートアクアリウム展~大阪・金魚の艶~

大阪会場初登場作品

インフィニトリアム

今回の会場は広くて各作品が見やすかったです
今回の会場の特徴は二階からも見れます
今年は金魚の数も増え、その数8000匹

★その金魚は、どこから持って来てるのか?★

日本には金魚の二大名産地と呼ばれる場所があります
愛知県弥富市と奈良県大和郡山市

なかでも日本最大級の
金魚の生産地と呼ばれているのが愛知県の弥富市

天然のバクテリアが豊富なその水質が
高品質な金魚を生産することができます。
日本にいる全品種が揃うと言われているほどの名産地

★創業100年の老舗金魚卸売り店マルウ★

50mプール2つ分の広大な敷地で飼育される金魚の数は10万匹

アートアクアリウムを初開催した
10年前からこのお店の高品質の金魚に惚れ込み
毎年足を運び金魚を厳選しています
8000匹の内4000匹はマルウで厳選した金魚

金魚はビニール袋に入れ
段ボールに詰められて各会場に運ばれて来る
長時間安全に金魚を輸送する3つの秘密があります

★輸送中金魚にフンをさせない★

金魚には泳げば泳ぐほどフンをする習性がある
その習性を利用し出荷の
6時間前に水流を作り出す特殊な水槽でたくさん泳がせ
移動中にフンをさせないようにしています

★金魚を守る魔法の魚病薬水★

金魚は袋の中で泳ぎ続けていると
ヒレやうろこがこすれてケガをする可能性があります
魚病薬と呼ばれる粉末の薬を水に混ぜ
傷が治るようにしています

★ビニール袋に3分の2の酸素★

輸送代節約のために袋いっぱいに金魚を入れるかと思いきや
命を優先し、3分の2に酸素を入れます

届いた金魚はすぐには金魚鉢へは入れずに、まず別の容器に入れ、
少しずつ金魚鉢の水を加えていき、
徐々に金魚鉢の水に慣れさせていきます
金魚の粘膜を傷つけないように
1匹1匹素手で金魚鉢に入れていきます

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2016.07.16 | C:2 | T:0

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