夏を彩るカンナ
- 2014/07/16(Wed) -






長居植物園にて

カンナ

カンナ

カンナ

夏のあいだじゅう咲き続ける

葉も花もやや大型

花の色は赤、黄、橙、白など

カンナ」とは、ギリシャ語で「葦」を意味する言葉が由来の

属名がそのまま呼び名になった

原産地:中南米~熱帯アジア

*インドの伝説*

ブッダ(仏陀)さんの霊の力をねたんだ悪魔が

あるときブッダさんにケガをさせ、そのケガの傷から流れた血が土にしみこんで

そこから発芽して咲いた花がカンナだった、といわれている

(花の色がそれほどまでに赤い)


原爆投下直後の広島で、鮮やかな花をつけたカンナが咲いてたそうです

なのでカンナを学校で育て

原爆や平和を考えようという取り組みが広がっているそうです

花言葉=「情熱」

6月30日の誕生花


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コメント
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一番下の蕾と開花した時の印象の違うお花ですね。

血の色・・怖いね。^^;
2014/07/16 13:57  | URL | くぅ #Dv6DZoa6[ 編集] |  ▲ top

-くぅさん-
うんうん
蕾の時と、これほど違うのも珍しいかもです
赤い血ねぇ~
赤色のカンナって、本当に真っ赤なんですよ
なので写真撮るのメッチャ難しいんです
一度撮ったんですけどね

コメントありがとうございます
2014/07/16 23:55  | URL | ぶっちゃー #-[ 編集] |  ▲ top


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